技術とこだわり

着る人にとってより良いものを。
望まれるものを、手をかけ技を生かす

KUSAKURAの柔道衣は、生地の織布から製品までの一貫生産です。
各工程には、お客様の声に十分応えることのできる技術者がそろい、
着る人にとってより良いものを考え、手をかけ、工夫と技を生かしています。
この精神と技術は、あらゆる武道具に息づいています

職人の業

  • 織布を工場で行う様子

    織布

    身体に直接身につける、柔道衣。素材の組成から重量、強度などの基準を満たしながら、肌触りの良さを追求します。“内柔外剛”の生地づくりを実現しています。

  • 染色を工場で行う様子

    染色

    清潔感のある柔道衣の白色とブルーのカラーで世界を驚かせた、染色。生地の特性である、柔らかさを損ねないように、染め上げます。

  • 職人が裁断を行っている手元

    裁断

    幅広い体型に合わせ、細やかなサイズを展開。その上で体にフィット感が出るカッティングを心がけています。

  • 職人が縫製を行う手元

    縫製

    1ミリ単位で縫い幅を変えて柔らかな襟を作るほか、重みがかからない肩線など、裁断だけではできない、細やかな縫製をしています。

  • 検品作業の様子

    検品

    高品質の維持を目的に検査室を設置。規格に基づき、サイズなどの厳密な測定と製品の欠陥のないよう徹底した検査を行っています。

  • 職人が刺繍を行う様子

    刺しゅう

    検品後、お客様の注文に応じてネーム刺しゅうを施します。刺しゅう機は多数台配置し、お客様のご依頼に即応できる体制を整えています。

IJF・全日本柔道連盟から公認を得た九桜の畳製品

柔道畳でIJF、全日本柔道連盟ともに認定は当社だけ

単一材料による一体型が多い海外製品に対して、複数の材料を使用する積層型の畳を専門に製作しています。身体への衝撃をうまく分散することで優れているとされる積層型。この分野でIJF、全日本柔道連盟ともに認定されている畳を作っているのは、当社だけです。

柔道競技場の全体像

柔道関連用品はすべて網羅

現場に足繁く通い、たくさんお客様のご要望を聞いて100年。寄せられる声に合わせて、いち早く多くの製品を開発してきました。今では、柔道用の常設設備から大会設営に必要な用品はすべて網羅。運営サポートにも対応しています。